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かがわの県産品一覧 さぬきの気候風土をゆりかごに"文化・歴史・伝統"を十分に活かした、香川を代表する県産品

手袋

「手袋王国」の歴史

明治21年、白鳥村千光寺の副住職であった両児舜礼が、当時住んでいた大阪でメリヤス製の手靴を製造。これが日本の手袋産業の始まりとなりました。後になって、手袋業者たちは舜礼の偉業をたたえ、「両児舜礼碑」を建立。像は現在も、東かがわ市の白鳥にある手袋公園で見ることができます。舜礼の死後、いとこの棚次辰吉が帰郷し、手袋製造所を設立。その後も辰吉は香川県手袋産業の発展に大きく寄与し、現在では「手袋産業の育ての親」と呼ばれています。それから120年以上、地元の多くの人の努力により、手袋は香川県の一大地場産業となったのです。

手袋の町・東かがわ市

東かがわ市には、体験型観光施設「てぶくろ工房」や日本で唯一の「手袋神社」などが存在します。東かがわ市は、ベンガラ壁の醤油蔵やレトロな洋風建築の元郵便局など、古い街並みが港町の風情と調和する町。
そんな中にある「てぶくろ工房」は、東かがわ市の観光拠点である「讃州井筒屋敷」に併設された体験型観光施設で、日曜・祝日には縫子さんによる実演があり、手袋づくりの体験も可能。まさに手袋王国ならではの体験施設です。そして、もうひとつ、白鳥神社の裏には、日本で唯一の手袋神社があります。ここには「手袋産業生みの親」両児舜礼の記念碑と、「手袋産業育ての親」棚次辰吉の銅像が建立されており、東かがわ市の手袋産業の末永い発展を見守っています。そのようにいたるところで手袋の町を象徴する東かがわ市は、国内手袋産業の一大拠点。東かがわ市及びその周辺には100社以上の手袋メーカーがあり、国内産の約90%が作られています。120年の長きにわたって築き上げた技術と信頼により、数多くの海外ブランドが手袋製造を依頼。またゴルフや野球の有名選手が、香川県産のスポーツ手袋を愛用しています。

伝統と新しさが融合した地域ブランド手袋

東かがわ市から世界への発信を目指して、2つの地域ブランドが立ち上げられました。ひとつは「GLOBE DESIGN」。東かがわ市の商工会が、手袋業界に新風を吹き込むために立ち上げたブランドです。東京のデザイン事務所とのコラボレーションではじまったこのブランドでは、高度な技術を活かした「都会のセレブに最高の癒しを与える」インテリアグッズや生活雑貨を生み出しました。これまでにないしなやかな手触りと美しい仕上がりに、大型ショップやアパレル関係から商品化したいとの反響が多数寄せられています。もう一つは「古彩」。アンティークの着物の生地を使ったオーダーメイド手袋です。レトロで美しい絵柄も、自分にピッタリなサイズも、世界でたった一つ。マイブランドともいえる手袋ができあがります。

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