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第27回年明けうどん 紅白で見た目も味も、おめでたい!年明けうどんをリポート!

いまや全国のうどん店はもちろん、スーパー、コンビニでもお正月の風物詩となった“年明けうどん”。その“新年ならではの麺”に、あらたなメニューが登場したと情報が!しかもそれは香川ならではのうどんになっているとか… これは梶さんの出番です!さっそくリポートをお願いしますよ~

地域からニッポンを元気にする、よしもとの一大プロジェクト“あなたの町に住みますプロジェクト”。
香川の住みます芸人“梶剛”さんが県産品をレポートしてくれます。

インタビュアープロフィール

写真:梶 剛(かじ つよし)

梶 剛(かじ つよし)

NSC大阪校22期生
2005年ムーディ勝山と“勝山梶”結成
2008年ABCお笑い新人グランプリ新人賞
2010年ピン芸人“梶剛”として活動
出身地:香川県三豊市
1981年3月28日生まれ

うどんのように太く長く愛される芸人を目指しています。これからの梶剛に乞うご期待!

香川発の食文化、年明けうどん。

写真:香川発の食文化、年明けうどん。

梶さんがやってきたのは、高松市郊外にあるうどん店。迎えていただいたのは、本場さぬきうどん協同組合理事長大峯さんと、さぬき麺業社長香川さんです。
さっそく年明けうどんの由来を聞いてみると、2008年にさぬきうどん振興協議会によって発案されたものだとか。「ええ!年明けうどんって、香川から始まったものなんですか!」。
お正月には年明けうどんを食べるという梶さん、それが香川から始まり、いまや全国各地に広まっていることを知ってビックリしたようです。

紅いものを乗せて、おめでたく。

写真:紅いものを乗せて、おめでたく。

「年明けうどんは純白のうどんに各地の紅い食材を乗せ、紅白にするのが決まりです。
そのため明太子、イクラとシャケ、タコ、梅干し、トマトなどさまざまな年明けうどんが生まれています」。またうどんは太くて長いことから、古くから長寿を祈る縁起物として各地で食べられてきたとか。
こうした歴史と紅白のビジュアルが、“おめでたい食べ物”としてこんなにも早く浸透できた理由のようです。そして普及活動を始めて来年で6度目のお正月を迎えるため新しい発表が!

ついに登場!“さぬきの年明けうどん”

写真:ついに登場!“さぬきの年明けうどん”

「今回初めて、香川ならではの年明けうどん、“さぬきの年明けうどん”が誕生します」。それはなんと、紅いアン入り餅が乗っているうどん!香川県のお雑煮は白味噌仕立てのアン餅入り。
そうした郷土料理をヒントにしているため、まさに“香川ならでは”の年明けうどんなのです。
「え?うどんにアン餅って、どんな味なんやろ?!」。梶さんのおねだりに快く応えていただき、さっそく作ってくれることに。
本当なら来年にお店で出す予定のメニューなので、一足早くお正月気分です。

アンコとイリコは相性バツグン!

写真:アンコとイリコは相性バツグン!

運ばれてきた“さぬきの年明けうどん”を見てみると、確かに大きな紅いお餅が。「シンプルやけど、すっごいキレイやわぁ」。
ビジュアルに感心しながら、梶さんまずはアン餅をガブリ!「おいしい!」。イリコ出汁とアンコは相性が良く、想像を裏切るおいしさ。実はうどんに合わせるためにアンコを甘さ控えめにするなど、工夫がこらされているのです。
「幸せな気持ちになれる“さぬきの年明けうどん”、ぜひみなさんも食べてもらたいですね~」。梶さんも大満足の一杯でした。

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