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かがわの県産品一覧 さぬきの気候風土をゆりかごに"文化・歴史・伝統"を十分に活かした、香川を代表する県産品

ミニトマト

ミニトマト

来歴は不明の部分が多く、栽培種の野生化とも言われるミニトマト。ビタミンAやCを含んだ健康的な野菜です。香川のミニトマトは日照時間の長さから、実が締まって色づきもよく、品質の高さが人気です。トマト類はたくさん水を与えると生長が早いのですが、みずっぽく甘味が弱くなってしまいます。収穫時期には、水分を控えてストレスを与え、糖度を高めます。

旬の時期 3月~6月、10月~12月
主な産地 東かがわ市、さぬき市、丸亀市、多度津町

包丁を使わずに、洗ってすぐ一口で食べられる手軽さで、需要を伸ばしているミニトマト。サラダなどの生食が一般的ですが、加熱をするとさらに甘味が増しておいしくなります。トマトソースやカレーの具材としてもオススメですが、糖度が高いものをジャムやデザートにするのも流行中です。

生産者の声

生産者名 高松西部地ミニトマト部会 山地 義邦さん
団体名 香川県農業協同組合 檀紙集荷場
団体所在地 高松市檀紙町780-1
おすすめの食べ方 ジャム、サラダ、ミートスパゲティ等
県内小売店 グリーンピア岡本

鮮やかな赤色が美しく、甘くてジューシーなミニトマトは、様々な料理に使われる人気食材の一つです。安全でおいしいミニトマトを、旬の時期以外にも食べてもらいたいと考える山地さんは、ビニールハウスでの栽培を行なっています。病気にも強く、土から栄養を吸収する力に優れた苗を利用することで、使用する農薬を大幅に削減。元肥には、4種類の有機肥料を使い、土壌作りにも気を配ります。また、マルハナバチを使った自然受粉を行なうことで、ホルモン処理を減らし、より糖度が高く、身体にやさしいトマトに仕上げています。一つ一つ丹精をこめて栽培される山地さんのミニトマトは、美しく、安心して食べられ、おいしいと県内外の方にとても喜ばれています。

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